電事連で国政報告。偏らない・正直な政治を実践

 〜 電力関連産業の課題は国会で議論 〜

2021.9.27

2021年9月27日(月)、電気事業連合会主催の労務担当部長会議(ウェブ併用)に出席しました。冒頭、労働災害の実態を報告した後、自民党総裁選挙、衆議院選挙、国会召集の動向、電力を取り巻く課題、エネルギー政策等について国政報告。「電力関連産業の課題は国会で議論。現場の声が国を動かす。浜野喜史・参議院議員と連携して国政に挑んでいる」と述べました。

また、国民民主党は、現実的政策、偏らない・正直な政治を実践している政党であること、また、原子力政策は前回の参院選で示した3項目に、新たに「カーボンニュートラル社会の実現に向けてあらゆる手段を確保・活用する」を加えたことを報告。電力関連産業の代表として、浜野議員と共に職場の声を国政に届けていることの重要性を訴えました。

来夏の参院選について、電力総連が擁立を決定した「竹詰ひとし」(電力総連副会長)候補予定者の活動実績と人柄を紹介し、「国内外での活動経験と幅広い見識をもっており、国会で職場の代表として即活躍できる」と訴えました。

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